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寺島しのぶの乱〈父・尾上菊五郎、母・富司純子が激白60分〉 「娘は女優休業も覚悟の上」。弟・菊之助に対抗し、フランス人夫との息子〈3歳〉を悲願の歌舞伎役者に──

歌舞伎界きっての名家に「お家騒動」疑惑が浮上している。しかも騒動の中心にいると目されているのは、フランス人夫との間に一粒種をもうけている、あの大女優。息子を歌舞伎役者に! 彼女を突き動かすのは、晴れることのない恨みなのか。そのとき両親は――。…

友好交流に尽力 権力監視、他国へも 若宮さん死去、中韓関係者も惜しむ

訪問先の北京で死去した朝日新聞元主筆、若宮啓文さん(68)がゲストとして出席予定だった「日中韓公共外交フォーラム」が29日、北京で開かれ、北東アジア3カ国の関係強化や人的交流に貢献してきた若宮さんの突然の死を惜しむ声が相次いだ。▼3面参照 …

アジア共生、挑んだ「闘い」 若宮啓文・朝日新聞元主筆死去

日中韓3カ国のシンポジウムに出席するため滞在中の北京で死去していたことが28日わかった若宮啓文(よしぶみ)・朝日新聞元主筆(68)は、過去四半世紀、日本の言論を牽引(けんいん)してきた論客の一人だった。 特に、小泉内閣から第1次安倍内閣の時…

「ヒロシマ」を巡る日米の深い溝 オバマ「被爆地訪問」の高いハードル

安倍晋三政権が強調する日米関係の深化というストーリーとは裏腹に、歴史観の溝の深さが浮き彫りになっている。日本で開かれる一連のG7(主要七カ国)会合の先陣となる、広島市でのG7外務大臣会合(四月十日、十一日)の準備作業のことである。 夏の参院…

「長期衰退企業」キヤノンの実像 東芝子会社「高値摑み」の深いワケ

キヤノンは複写機、カメラなどの強い商品、抜群の財務基盤、グローバルに高い知名度を持つ優良企業だ。御手洗冨士夫CEOは経団連会長も務め、今や財界でも重きをなす名門でもある。ただ、よくみれば二十一世紀に入って新たに育った商品はなく、複写機、プ…

《土着権力の研究》【第60回】島根県 第二十五代 田部長右衛門 名跡継いだ二十一世紀の「若様」

日本一の山林王―。林業が衰退した現在でもなお、この称号を冠するにふさわしいのが、奥出雲の田部家だ。古くは江戸時代にたたら製鉄を営み、比喩ではなく一帯の山林を保有し地元に君臨し続けてきた名家である。 政財界に圧倒的な影響力を持ち、地元メディア…

ベッキーから本誌への手紙〈110日間の愛憎劇に終止符〉 着信拒否に戸惑う川谷、そして妻は…

正月明けの本誌スクープ、ゲス&ベッキーの不倫騒動が百日余りの時を経て決着を迎えようとしている。本誌に届いたのは現在休業中のベッキーからの手紙。そこには謝罪会見の真相から川谷との本当の関係、現在の心境に至るまで彼女の本音が切々と綴られていた―…

「不倫」はやっぱり文化だ! 〈林真理子×柴門ふみ〉

時まさに不倫元年。年始からの報道ラッシュもさることながら、当事者に対する世間のバッシングはまた前代未聞の厳しさだ。しかし『源氏物語』を繙くまでもなく、“禁断の愛”は日本文化の原点ではなかったか? 世の風潮に違和感を覚える二人の作家がついに立ち…

「危ない原発」チェックリスト〈全国48基〉 活断層、火山、津波…

丸川珠代環境相兼原子力防災担当相は、熊本地震発生早々に、国内で唯一運転中の川内原発の「安全宣言」を出した。小誌が先週号で報じた「原発は素人同然」にはおかんむりのようで、「私は野党時代、原発に関して国会質問に立ったから、結構詳しいのに」と周…

参院選「全選挙区」完全予測〈2016〉 衆参ダブルでも「与党3分の2」届かず (政治広報システム研究所代表・久保田正志+本誌取材班)

北海道補選における野党候補の猛追に、官邸は一時、色を失った。そんな矢先に熊本地震が発生。政権与党には追い風となった一方で、相次ぐ失言は、有権者の目には自民党の“驕り”と映る。衆参ダブルはあるのか。最新の選挙予測は、衝撃的な結末を示している。 …

〈自衛隊批判〉みのもんた 〈40歳下〉銀座ホステス巡り大暴れ

〈自衛隊きちんとして欲しいね。あと、過去の震災、阪神淡路、もっと遡れば関東大震災の教訓活かせてないでしょ?〉 みのもんた(71)が、突如ツイッターを始めたのは四月二十日のことである。二通目にして飛び出した“みの節”により、ネットは大炎上。「何様…

SMAP“9月危機” メリー副社長vs.中居正広〈“キスマイ粛清”で中居、飯島元マネを直撃!〉

異様な公開謝罪で鎮圧されたSMAPの造反。だが中居は納得していなかった。飯島氏の後任への引き継ぎは遅れ、SMAPの25周年企画は宙に浮いたまま。中居が手掛けたキスマイのCD発売も目途が立っていないなか、九月の契約更新を前に火種は燻り続けて……。 三月下旬…

〈小泉純一郎〉激白「川内原発は止めて九州は即時原発ゼロに」

「騙された私がアホやねん」 熊本地震の三日前、ライフワークとする「原発ゼロ社会の実現」を訴え、宮城県の講演でこう語っていた小泉純一郎元首相(74)。地震発生を受けて、『小泉純一郎独白』の著者・常井健一氏に吠えた。 四月十一日、東北電力女川原発…

〈告発スクープ〉舛添知事「公用車」で毎週末「温泉地別荘」通い

〈ロンドン・パリ五泊で二十名五千万円也〉舛添要一都知事による豪華すぎる海外出張への批判は収まる気配がない。だが、当の舛添氏はワシントン出張でもスイートルーム泊を敢行。そんな折、舛添氏の血税乱費を徹底取材してきた小誌に“新たな疑惑”がもたらさ…

“甘利疑獄” 一色武氏が初めて明かす「URの秘密爆弾」

眠れる獅子が目覚めたのか。東京地検特捜部がついに強制捜査に入った。甘利明氏が大臣室で多額の現金を受け取り、公設秘書が請託を受けてUR(都市再生機構)に補償金増額を働きかけた疑獄事件。実は、一連の交渉ではURの内部情報が甘利事務所に流れていた――。…

〈「理事6人斬り」で官邸激震〉籾井会長大暴走を支える「NHK美人記者」

NHKが大混乱に陥っている。四月十二日の経営委員会で、反籾井派への“粛清人事”が断行されたのだ。度重なる不祥事の最終責任者であるはずの籾井会長は、なぜ生き残ったのか。その陰には「安倍首相に最も近い」と噂されるNHKの美人記者の存在があった。「クレ…

〈情報公開請求〉舛添〈血税乱費〉知事の下劣な金銭感覚 外遊予算3億円以上! ワシントンでは花見三昧 元交際女性は「彼は婚外子の養育費減額で調停を申し立てた」

往復の飛行機はファーストクラス、宿泊は最高級ホテルのスイートルーム――。豪華すぎる海外出張への都民の怨嗟の声も収まらぬうちに、今度は「お花見外遊」へ。血税は湯水のごとく遣うが、自分の懐は決して痛めない。舛添都知事の「金銭感覚」を徹底取材! 四…

「真田丸」千利休役〈桂文枝〉が「この現場は新婚さんばっかりやなあ」

元演歌歌手・紫艶(38)との不倫騒動の渦中にいる落語家・桂文枝(72)。先月末に行われた上方落語協会の会長選で、再選が危ぶまれていたが会長の座を死守した。だからなのか、千利休を演じるNHK大河ドラマ「真田丸」の撮影現場では意外に元気だという。「今…

藤原紀香は知っているのか? 片岡愛之助「隠し子の母」怒りの告発

「思った以上に亭主関白、日本男児。周りの方にいつも優しい。ひょうきんで家の中では笑いが絶えない」。新婦は笑顔で新郎をこう評したが、一見ジェントルに見える愛之助には紀香の知らない素顔がある。事件が起きたのは帝国ホテルでの“金屏風会見”の翌日だ…

史上最大のリーク パナマ文書の衝撃 日本人の名前は?

四月三日、中米パナマに本拠地を置く法律事務所「モサク・フォンセカ(以下モスフォン)」の名が、メディアを通じて世界中に知れ渡った。タックスヘイブン(租税回避地)として有名なパナマで世界の富裕層の資産を「守って」きた同事務所の四十年分、千百五…

中曽根孫の衆院選出馬を阻む参院の一匹狼と“不肖の父”

衆参ダブル選が囁かれる中、衆院群馬一区が揉めている。「週刊新潮で『女子大生買春疑惑』が報じられた現職の佐田玄一郎元行革相に対し、一区の自民党県議団が三月十八日、次期衆院選で支持しない方針を発表。そこで、大勲位・中曽根康弘元首相の孫、康隆氏…

〈民進党岡田代表〉実弟「東京新聞」編集幹部が取材費使い込み

原発や安保法など安倍政権が掲げる政策にノーを突きつけ、独自のポジションを築く東京新聞(中日新聞社発行)。当然、甘利明前TPP担当大臣の金銭授受問題にも鋭く切り込んだが、その編集責任者の一人が、カネの問題で躓(つまず)いたという。「編集局次長の…

新生党から民進党へ

《羽田新党とは何か。あなた方は、要するに経世会の分裂した片割れではないか。経世会とは何か。要するに旧田中派ではないか。田中派とは何か。5億円収賄犯・田中角栄をかついで、日本の政治を10年余りにわたって目茶苦茶にしてきた徒党ではないか。 党外…

安全地帯でしかモノ言わぬ人たちへ

逃げることは予想通りでしょう。 この7人って自分の主張をしても誰も反論しない場にしか居ないんだよね。 クロスファイアやニュース新書、NEWS23、サンデーモーニング、報道特集にしても然り。 なかんずく岸井成格前主筆が役員待遇の特別編集委員で籍…

文科相よりも

文部科学相が責任を、とおっしゃる森喜朗・大会組織委員会会長がすべての役職からフェードアウトした方が国益にかなうと思う。 www.nikkei.com

草なぎ剛の“がんばらない”司会術 フジテレビ系『草なぎ剛の第23回がんばった大賞』(3月16日放送)を徹底検証!

かつてテレビには、「司会者」という職業が存在していた。たとえば児玉清であり、愛川欽也だ。あるいは大橋巨泉や石坂浩二、草野仁や生島ヒロシもそう呼ばれていた。普段は役者業をしながら、あるいはアナウンサーとしてその地位を確立した後、彼らは「司会…

【週刊文春_20150312】「好きな俳優」「嫌いな俳優」2015 〈メルマガ会員1万5千人突破記念!〉アンケート回答総数5200通

前回から男優部門も設定した本誌恒例の最新好感度ランキング。不動の人気を誇る一部の俳優を除き、一年前に比べると大幅に陣容が入れ替わった。何と言っても注目はキムタクのV1。様々な憶測が流れるSMAPだが、やはりタレントを支えるのはファンなのですね。 …

【FACTA_201503】百田「殉愛」戦争と見城[幻冬舎社長]暗躍 ベストセラーが訴訟沙汰。-裏では政界・テレビ界・出版界を股にかけ、芸能プロと組み「報ステ」いじめ。

『殉愛』騒動が続いている。 関東の読者には、今ひとつピンと来ないのだが、「やしきたかじん」(本名・家鋪隆仁)は、関西地区において「たかじんのそこまで言って委員会」など冠番組を三つも持ち、誰をもしのぐ影響力を持つタレントとして知れ渡っていた。…

【週刊現代_20150314】本当は大臣にしたくなかった 安倍首相VS林農水相 新「長州戦争」

「まだ新体制になって2回しか閣議は開かれてませんが、早くも2人は互いを意識しあい、ものすごい緊張感です。新『長州戦争』が官邸内でおっ始めるのではないかと、周囲は戦々兢々としています」 こう語るのは、首相官邸関係者だ。 2人とは、安倍首相と、西川公…

【選択_201503】古賀誠氏が鳩山邦夫氏と「和解」 安倍包囲網構築に躍起

議員引退後も「反安倍」を掲げて永田町に居座る古賀誠元自民党幹事長が二月十二日、鳩山邦夫元総務相と「和解」を果たした。和解を申し入れたのは古賀氏側で九州の財界人が間を取り持った。 古賀、鳩山両氏の地盤は福岡七区と六区。中選挙区時代は両選挙区と…

【選択_201503】亀井静香氏が「勉強会」を画策するも 人が集まらず掛け声倒れに

議員引退した次世代の党の石原慎太郎元衆院議員に代わって、国会議員最長老となった亀井静香元金融相(七十八歳)が、新たな勉強会の発足を画策しているという。無所属となって以降、国会にもあまり姿を見せないとされているが、そのままフェードアウトしな…

【選択_201503】農水相に返り咲いた林芳正氏に 宏池会内部から「官邸の走狗」と批判

自身の政治団体への献金問題で辞任した西川公也前農水相。その後釜に収まった林芳正氏の自民党内での評判が悪い。 林氏は二月に山場を迎えた農協改革で、党農水族の中核を担った。林氏は二〇一二年に農水相に就任するまでこの分野はまったくの門外漢だった。…

【選択_201503】政界スキャン361 「九月政変」の芽は出てくるか

歴史にイフは許されないが、米国民の中にはいまだにあのイラク戦争なかりせば、と振り返る者がいるという。それだけあの戦争は米国に取り返しのつかない深刻なダメージを与えた。世界一の経済、政治、軍事パワーが減衰、「イスラム国」もまた鬼子とされた。 …